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松戸にまつわる話

『弟子の応援☆』【寺門夏織】

2016年10月17日

みなさま、こんにちは。秋をエンジョイしていますか?

さて、前回の開催では最終日に場内で青木美優選手(栃木・106期)のトークショーが行われ、スタジオにもゲストで来て下さいました!

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青木選手「学生時代はずっと空手をやっていました。次のトークショーでは技を披露しちゃおうかな♪先月の松戸ナイターでは、初日に落車してしまいましたが、再乗もしたので怪我は大丈夫です。松戸は相性の良いバンクです。今の課題は、ダッシュを付けること。
普段は、師匠(江連和洋選手)と2人でバンク練習をしています。師匠はうるさく言わないタイプですが、いつもボソッと面白いことを言う人です(^-^)」

そんな江連和洋選手(栃木・76期)は一見怖そうですが、話してみると青木選手も言っていた通り、面白い選手!

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前検日には、検車場で篠原忍選手(愛知・91期)とこんな会話をしていました(@_@)!
篠原選手「明日(初日)の戦法ですか?江連さんの横(*≧∀≦*)!とにかく江連さんには負けたくない!」
江連選手「何言ってんだ?俺は明日(初日)、ラインの3番手だぞ!来るなら来い!だいたい、お前のレースは、『モテたい!』という気持ちがいつも全面に出ているぞ!もっと無心で走れ(゚Д゚)ノ!!」
10歳も年が離れた他県の選手からも慕われているのが伝わって来ます(*^-^*)

青木選手にスタジオ出演していただいた時間が最終日のちょうど師匠が出走するレース直前だったので、敢闘門の師匠の表情を見てエールを送ってもらいました。

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青木選手「今日は単騎の競走ですが、師匠は差し脚があるので大丈夫だと思います。頑張って下さい!」
そんな青木選手の応援が届いたのか、追込み型の江連選手は目標不在ながら、6番手から1回りも年下の選手を一気に捲くって後続を1車身離しての1着でした☆
こんなに可愛らしい22歳のお弟子さんに応援されたら、ベテラン44歳の江連選手もいつも以上に頑張っちゃいますよね(*^-^*)
間近で師弟愛を見て、ホッコリ温かい気持ちにさせてもらったシリーズでした☆

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