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松戸にまつわる話

師弟観【浦部うり】

2026年1月20日

どうもみなさまこんにちは‼️

西武園からのイベント手伝い、からの平塚→伊東補充出走の浦部です🚴‍♀️💨

 

 

伊東温泉で久々に車券に貢献できて良かった♨️

追加の神がお休み中の今、補充の妖精がたくさん走りたい気持ち…🧚🏼

競輪選手は賞金稼ぎですから、収入を得る機会をいただけることはありがたいことなんですよ💰

 

 

それはさておき、15日に131期・132期の合格発表がありましたね❗️

合格したみなさま、おめでとうございます😊

 

ガールズに関しては若い子が多い🪴

18・19歳が半数を占めるのはここ最近では珍しいかも🤔

 

 

 

結果発表があって、開催中に師弟観の話になったので今回はその話をしようかと🤫

 

私はね、弟子を取るということは『その子の人生を預かるのと同じこと』だと思うんです💭

 

 

養成所の合否で人生が大きく変わる🌈

弟子が本気でやりたいと願うなら、真剣に向き合って一緒に考え、努力が実るようサポートするのが師の役割だと思ってる。

 

 

なぜそう思うかって?

私の人生、誰かに親身になって支えてもらった覚えがないから💨

 

もちろんたくさんの人にお世話になったのは確かだけど、根本的には人生自力だったんですよ😂

 

 

独り暮らしでバイトして生計を立てながらアマチュアをして、いろいろ思うこともあった。

自転車未経験で何もわからず、1人で手探りで本当にしんどかった。

 

 

競輪学校に受かってから当時の副支部長に師匠になってもらったけど「名義貸し」だったし、「自分で考えて自分でやります」と言って選手生活をスタート🚴‍♀️

 

 

試行錯誤していろんな経験をして、その全てが選手としての糧にはなったけど、時間がかかり過ぎてしまったなと思う😓

成績が良かった時期も短かったし…

 

 

だから、自分と同じような思いを弟子にしてほしくない。

 

 

無限にあるような情報と選択肢を無作為に試すより、今の課題に沿ったものに的を絞って提供してもらえて、それを参考に自分で考えていけたら良くないですか?

若い時間を無駄にしなくて済むし、選手として良い時期が長く続けられるのではないかと💡

 

 

そう、私は効率厨…

要は、自分が「こうだったら良かったな」と思うことを弟子にやってみよう!って話(笑)

 

 

あと、可愛い後輩ちゃんから「身内(血縁)じゃないのにどうして他人に尽くせるの?」って🎤

それはね、浦部にとって「自分以外は全員他人」だから☝️

 

 

自分が応援したいと思う相手には最善を尽くす、それだけよ😉

何かを成し遂げたいと思っても、1人じゃどれほど難儀なことかよくわかってるからね。

 

 

競輪はいい仕事だから、弟子には末長く楽しく選手生活を送ってもらいたい😁

松戸の仲間たちも同様よ!

 

今後また縁があれば弟子を取って、その子の人生に貢献できたらうれしい💪

 

 

ちなみに「※1師匠1女子の原則」があるため女の子の弟子は取りません⚠️

※千葉の前支部長が提唱した。アスリート女子の特性を踏まえ、複数人の女弟子を取らない方が平和であるという考え。「1グループ1女子」とも。

 

 

 

連戦が終わったら松戸が開催でしたね🚴‍♂️💨

バンクが使えなくなるからジムでウエイトしよ🏋🏻‍♀️

 

次の別府に向けて頑張るぞ😤

 

 

 

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