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松戸にまつわる話

ハグを込めて花束を…💐【木三原さくら】

2026年2月19日

皆さんこんにちは、木三原さくらです。🌸

 

最近の松戸のお天気はいかがですか?

私は2月は徳島にいる日が多いのですが、小松島では比較的春の気配を感じています🌷

と言いつつまだまだ爆風の冬の風が吹く日もありますが🌬️

 

 

そんな中でついにデビューしてしまいました。

 

 

四十肩です😨🌋

 

もともと半年ほど前から左手首を痛めていたのですが、続く出張で枕が合わないのも相まってか、ある日突然左腕が痛みとともに上がらなくなりました。

左利きなので歯磨きするのもしんどいです。

コートを脱ぐのも一苦労。ヒーヒー言ってます。

 

四十肩の先輩からは「突然来た痛みは突然去る」と教えてもらいました。

かっこいいのかかっこ悪いのかわかりません。でも心強かったのは間違いありません。

 

みなさまも考えすぎて凝り固まると車券も体にもよくないですから、日々ストレッチして体ほぐしてくださいね。

 

さて、そんな四十肩さくらは最近、選手に近い位置でお仕事をさせてもらう機会が多くありました。

小松島競輪で行われた高松記念では、勝ち上がりの勝利者インタビューを担当したり、1月のいわき平記念では優勝した脇本雄太選手へ花束贈呈をさせていただきました。

勝利者インタビューも相変わらず緊張するのですが、プレゼンターは違ったドキドキがあります。勝手にファン代表の気持ちを背負っているからかもしれません。

何を隠そう私のプレゼンターデビューは松戸競輪場でした。

2014年12月の松戸記念がおそらく最初だったと思っています。

当時チャリチャンのアシスタントだった私。優秀競走は先輩MCが担当し、表彰式はワンオペを懸念して、アシスタントの私が花束贈呈を担当することになっていました。

あの頃の私は京都の稲垣裕之選手が大好きで、その開催で関係者の方が『さくらさんへ』という名前入りの稲垣選手のサインをもらってきてくれたこともありました。(今でも大切に家に飾ってあります)

その稲垣選手がなんと優勝し、プレゼンターとしてしてもファンとしてもド緊張マックス。

現場では「ハグでも何でもしてきていいよ!」と言われました。

今思えば私の緊張をほぐす冗談だったのかもしれません。

ただ当時の私は、タレントとして日々何か爪跡を残さなければと思う気持ちが強く、何か盛り上げなければという方に頭が動き、先の声掛けを冗談ではなく、むしろ司令として受け取りました。

いざ憧れの選手の目の前に立つと、頭は真っ白。なんとか優勝と稲垣選手のかっこよさを称える言葉を発したと記憶しています。(でもおめでとうございますとかではなく、これからもよろしくお願いしますみたいな締め言葉を発した記憶…)

そしてマイクのった「ハグ…」の一言。

🌋🌋🌋

稲垣選手は少し苦笑しながらも、快く答えてくださいました。

懐かしの写真笑

 

それからしばらくの間松戸競輪では、チャリチャン出演者が表彰式のプレゼンターを担当し、優勝選手に花束とハグを送ると言う流れが生まれていました。

そういえば昔稲垣選手にハグしたプレゼンターの女の子がいたなと記憶している競輪ファンの皆様。

そうです。それが私です。

当時は25.6歳のぴちぴち女子でしたが、今や四十肩をコラムに書くほど大人になりました。

 

稲垣選手以外にも様々な優勝選手に花束を贈呈してきましたが、優勝選手と同じバンクからの景色を見ることができると言うのはとても貴重な経験でした。2階席のお客様もその表情はしっかりと選手から見えています。

たくさんの声援と皆さんの笑顔が選手に届いているという事は間違いありません。

これからもご来場いただき、皆さんの笑顔をバンクの中にいる選手に届けてください♡

ということでここからは懐かしの表彰式プレイバック

 

 

番外編

他にもあると思うのですが、今回遡れたのはここまで。

いつの誰の優勝かみなさんわかりますか?

全問正解で素敵なことがある…かも🤭笑

 

 

ということで今回は懐かしい記憶を辿ってみました。

ここまで書いておいてなんですが、昔の記憶で多少時系列が前後していたら許してください🙏

 

何はともあれ私の大切な思い出のひとつひとつです🌟

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

🌸

 

 

 

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