電話投票番号 31#

松戸にまつわる話

吉井さんといっしょ(教育番組風)【山口みのり】

2026年8月1日

皆さん、こんばんは。山口みのりです。毎日暑いですが、元気にお過ごしですか?

(夏のイメージ写真・以前行った沖縄です笑)

私は今、和歌山にいます。先日も大阪へ仕事で行ったのですが、関東と関西では暑さの種類が少し違う気がしますね。湿気を感じるのは関西かなと思います。

和歌山市は紀ノ川という一級河川が市内を流れており、また海も近いためか、やはりかなり湿気を感じます。水分・塩分補給をしっかりして競輪を楽しみたいですね。

 

先日の松戸けいりんはモーニング中継。チャレンジ戦7レースの戦いでした。

129期のルーキーも6名参戦。中でも地元の中村 嶺央(なかむら・れお)選手はデビュー戦。緊張もある中で堂々としたレースを見せてくれました。

以前、スタジオにゲストに来ていただいた時の写真。

この時はデビュー戦が松戸に決まり、意気込みなどを伺いました。お父様が、支部長・中村 浩士選手ですので、プレッシャーや期待もどうしても私たちもかけてしまいます。でも、自分は自分のレースをというしっかりした言葉をいただきました。

吉井秀仁杯だったため、吉井さんからも実践的なアドバイスや期待の言葉があり、「バンクレコードの更新が見たいな」というリクエストも(笑)

(補足→父・浩士選手が松戸のバンクレコード保持者)

 

初日から地元3人での連携。ライン上位独占が圧倒的な人気=「中村選手が、突っ張って先行しラインで決まるだろう」というお客様の支持を集めました。

発走直前の様子。私からは落ち着いているように思えましたが、まさに別ライン完封の素晴らしいデビュー戦で人気に応えました。

準決勝は同期の仕掛けを合わせきり、もう一つのラインが襲い掛かってくるところも、しっかりと突っ張りきって押し切り。最後は後ろを離すくらいの余裕さ。三分戦で突っ張ると、もう一つのラインの捲りごろなのでは?と私はハラハラしたのですが、吉井さんは「大丈夫、大丈夫!」とどっしりとレースを観戦。その強さというのを初日に確信されているかのような様子でした。

コメントの皆さんも「つよすぎ」「え?つよくね」「全部ひとりでやってる」とビックリされていたようです(わかる)。ぜひ映像でご覧いただきたい。強さにびっくりします。

 

そして決勝は、

一旦突っ張っておき、129期・⑤榊枝選手がカマシて来たところを出して、番手にはまり

1コーナーからは落ち着いて捲りにいき

後ろの⑥里見選手と見事ワンツーと、巧みなレースを見せました。別ラインには、S級経験もある⑦田上選手や、②藤井選手もいたのですが迫らせず、見事な完全優勝となりました!おめでとうございます。

 

吉井さんも後輩、そして後輩のお子様が素晴らしいレースでデビュー戦を飾ったのを見てとっても嬉しそうでした。

でももどかしい思いをして見ていたルーキーたちもいたようです。

まだまだレースになれず、力を発揮できずに敗れてしまったルーキーたち。ルーキーシリーズはアドバンスで行われるため全員が単騎でタテのレースですから、本デビューして「競輪」の走りをだんだん覚えていきます。まだまだ数場所では、戸惑いや思った走りができない選手もいますよね。

でもお客様のお金は投票されている訳ですので、そうも言っていられないのが難しい部分。他の公営競技と違って、競輪は新人選手が人気になりますからね。

連日、中継後に検車場でルーキーの取材もされていたようで、アドバイスもされていたとか。次のレースへ向けて「とりあえず前に出て思い切ったレースをしてみな」と言った選手が、その日も失敗されているのを見て嘆く様子も(放送にも映っていましたよね)

それは期待のあらわれ。競輪界の先輩としてでしょうが、私には子供、もしかしたら孫を見るような目線なのかなと想像しておりました。

毎年出てくるルーキー達を、私もいつかはそんな目線で見る日が来るのかなと、ちょっと思ったモーニング開催でした。

 

そして次回はいよいよ記念です☆

開設76周年記念『燦燦ダイヤモンド滝澤正光杯』ナイターで行われます。オールスター競輪後の開催ですので、もしかしたら優勝者も参戦かもしれません。

松戸はめっぽう強い(by滝澤さん)地元のエース・岩本俊介選手を始め、和田健太郎選手や、根田空史選手など地元勢も楽しみです。まだイベントなどの情報は解禁されていませんが、私も知るのを楽しみにしています。

ご来場お待ちしております^^

 

まだまだ暑い中ですが、皆様元気にお過ごしください!

 

地震、そして事故と悲しい、いたましい報せがありました。心からお悔やみ、お見舞い申し上げます。

私は私のできることを日々やっていき、悔いなく過ごし、お手伝いできるところは粛々と、表明はしませんが、していきます。つらい時はSNSやニュースから離れて過ごすのも、私は良いと思っています。

表に出される情報だけが全てではなく、個々のできることをひとつひとつ。

 

山口みのり

ページのトップへ