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松戸にまつわる話

第47回 松戸にまつわる話【山口みのり】

2015年4月10日

みなさん、こんにちは。
山口みのりです。

先日まで行われていました
『第1回 e-SHINBUN松戸カップ FII(ガールズケイリン)』

私は最終日の式典&敢闘門リポートをさせて頂きました。

まず1レース後には、ガールズ決勝メンバーの特別選手紹介を。

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地元からは、1番・石井 貴子 選手、7番・篠崎 真純 選手が出場!
また2連勝での勝ち上がりは、3番・奥井 迪 選手。

お客様の声援も本当に大きく、期待の高さも感じられました。

決勝戦では、打鐘あたりからの壮絶な先行争いから、地元の篠崎選手が最終先行へ。
アウト奥井選手ともがきあいながら最終HSを通過。
BS付近から奥井選手が再度踏みなおして捲りきると、そのままゴールへ。

強い!
本当に強さを見せつけた、そして魅せたレースでした。
間近で見ていて、本当に感動したレースでした。

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奥井選手、完全優勝おめでとうございます。

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A級決勝戦は、3:3:3の3分戦へ。

地元千葉勢の後ろを選択した、栃木81期・鈴木 龍之介 選手が優勝。
先行した地元・亀井選手の番手が、福森 慎太郎 選手、山口 茂 選手(福島)で併走。
その後ろで冷静に状況を見定めて、直線鋭く伸び、亀井選手との接戦を制しました。

A級へ降級後は初めての優勝、また久しぶりの優勝ということで本当に嬉しそうでした。

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表彰式後、検車場では白石 大輔 選手とレースを振り返っていて、白石選手もチャンスがあっただけに悔しそうな表情を見せていました。

2日目も直線スルスルと抜け出し1着だった鈴木選手。

「コースが空いたときは、考えてから動くんですか?」と聞くと、

「反射だね。考えてからだと間に合わないので、体が動きます。
でもそうやって体が動いているということは、調子も良いということ」と仰っていて、
その通り、決勝戦もゴール前のチャンスを掴みました。

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鈴木選手、おめでとうございます!

次回の松戸競輪は、4月25日~27日
『第2回 チャリチャンカップ FIナイター』です。

次回も最終日に、式典&敢闘門リポートで伺う予定です。
お楽しみに!

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