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松戸にまつわる話

第11回 松戸にまつわる話【諏訪まゆ】

2015年1月1日

~第15回 松戸七福神杯  番外編~

 

先日まで開催していた七福神杯で選手たちから聞いた「これからの事」や「本音」を書いて行きます!

ぜひ、選手たちの素顔に近づいてください。

 

 

まずはこの方から。

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神奈川59期、砂川秀樹選手。

 

何度かお話させていただいていますが、まず底抜けに明るくて、とっても厳しく、愛情人情に溢れたベテラン選手です。

 

これからの事を聞きました。

 

 

「同県の後輩達からは何故かからかわれてしまうけど、自分なりに競輪とはどうゆうものかを伝えたいです。

言葉で言うより、やっていることを見てもらって何かを感じて欲しい。

 

だから練習も目一杯やるし、まずは自転車に乗れ!!って。フレームやギヤのせいにするな!ってね」

 

 

同世代の選手たちからは恐れられるほどの縦脚健在で、二十代に混ざっても負けてないと噂を聞いていました。

 

初日は先行した選手を車間を切りながら絶妙なタイミングで出て行き見事1着!!

 

準決勝では最終コーナーのゴチャつきをギリギリまで我慢して伸びる3着。

 

厳しくて優しくて、強い。神奈川のお父さん。

これからも競走で魅せてください。

 

 

 

そしてこの2人。

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左・埼玉91期、宿口潤平選手

右・東京90期、秋葉大輔選手

 

 

最終日は連携して、宿口選手が前を回り秋葉選手がゴール前に伸びを見せて1着。

 

宿口選手はインフルエンザ明けの初戦でした。

「苦しいー!!」といってローラーでクールダウン。

首を傾げながら「ギヤ規制がかかるので今回は3.85を踏んだけど…、脚が余ってしまいスカスカしてしまって。」

 

 

まだいまいちギヤと脚が噛み合っていない様子でしたが「欠場明けでも脚が余るくらいだから調子は悪くないと思います。来期は一期だけS級ですけど、それが続くように頑張ります!!」と力強く豊富を話してくれました。

 

 

そして、大晦日を1着で締めくくった秋葉大輔選手。

 

秋葉選手はギヤを4.00で今年を終わらせましたが、新年からは3.92にすると話してくれました。

 

実は秋葉選手にとって、この大ギヤ時代は苦しいものでした。確か元々は軽めだったのでは?とだいぶ昔の話を引っ張り出すと

 

「ずっと苦しかったです。でもやっとこれで自分のレースが出来そうです!横も考えているし、自分の得意なパターンが増えそうです!」

 

と明るい笑顔で話してくれました。

 

秋葉選手はすでに3.92で練習していて万全な状態で次戦臨めそうだと意気込んでいました。

 

 

余談ですが、秋葉選手の眼は透き通ったアッシュブラウンです。ファンの皆様はなかなか間近でお顔を見る機会がないと思いますが、チャンスがあれば是非、美しい眼にもご注目ください!!

 

それぞれの選手の思いやこれからについてお届けしました(^o^)/

また次回もご期待ください。

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